札幌で人気の矯正歯科おすすめリスト! » 歯並びが悪いと起こり得ること » その他

その他

噛み合わせが悪いことが原因と考えられることをピックアップして解説します。

肩こり・頭痛…噛み合わせが悪いと起こること

頭痛や肩こり、耳鳴りといった症例は、噛み合わせや歯並びが悪いことが原因となっている場合があります。こうした症例と噛み合わせの関係について紹介します。

頭痛・肩こり

噛み合わせが悪いことで、あごの筋肉が緊張して固くなり、血行が悪くなります。特にあごとつながっているこめかみの筋肉が固くなることで、頭部への血流が悪くなり、頭痛が引き起こされます。矯正治療で歯並びを治したら、偏頭痛が治まったというケースも多くあります。

噛み合わせが悪いと、顎だけでなく首や肩の筋肉も固くなってしまいます。筋肉が固くなると血行が悪くなり、肩こりや首の痛みにつながります。

耳や鼻の不快感

歯並びや噛み合わせが悪いと、あごが本来の位置からずれてしまうことがあります。特にあごが後方へずれてしまうと、耳の管が圧迫され、耳鳴りを引き起こすことがあります。

また、慢性的な鼻づまりにも歯並びや噛み合わせが関係していることがあります。噛み合わせが悪いと血行不良が起こったり、あごを通っている神経を圧迫することなどが原因で、鼻の通りが悪くなるのです。

不眠症

噛み合わせが悪い人に共通することとして、歯を食いしばったり、歯ぎしりが挙げられます。歯を食いしばる・歯ぎしりをすることでアドレナリンが分泌されやすくなり、脳細胞のはたらきを活性化させます。

起きているときであれば特に問題ないのですが、寝ている無意識の時にすることが多く、そういった癖がある人は眠りが浅くなって不眠症につながるのです。

力が出ない

トップアスリートの多くが歯並びを矯正するのはなぜでしょう。噛み合わせが悪いと、効率よく力を出せないからです。重い物を持つときに歯を食いしばることで、腕だけでなく足にも力が入って荷物を持ちやすくなった経験はありませんか?

日本人の6割近くが運動する際に歯を食いしばるというデータもあります。これらの人の噛み合わせが悪いと、せっかく歯を食いしばっても手足にうまく力を流せないのです。

歯並びを改善して悩みが解決することも!

上に挙げた症例が、必ずしも歯並びが悪いことが原因とは限りません。ただ、「コレ!」といった原因が見当たらない場合、もしかすると噛み合わせが原因かもしれません。

詳細は専門家でなければ分からないので、気になる方はクリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

札幌で人気のオススメ矯正歯科クリニックをピックアップ!>>
Copyright 札幌で人気の矯正歯科おすすめリスト. All rights reserved.

▲ PAGE TOP