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消化不良

歯並びが悪い状態を放置しておくと、食事の際にうまく噛み砕けず消化不良の原因になるおそれがあります。具体的な症状について、いくつか紹介します。

その胃もたれの原因は歯並びかも?

歯並びや噛み合わせが悪いと、口に入った食べ物を細かくしっかり噛み潰せない場合があります。その噛み潰せなかった食べ物が、胃腸へそのまま送られると消化不良が起こりやすくなります。たとえば…

胃痛・胃炎

飲みこまれた食べ物は食道を通り、胃で消化されることはご存じの通り。食べ物がきちんと噛み潰されていないと、細かくなった食べ物に比べて消化に時間がかかります。消化されにくい食べ物を分解するために胃液の量が増え、胃の負担が増えることで胃炎や胃痛を引き起こします。

下痢・便秘

胃で消化しきれなかった食べ物は、腸で消化されます。しかし、いつも腸で消化不十分な食べ物を消化するような状態が続けば、腸への負担も重くなります。腸は水分や栄養を吸収する役割もありますが、こうした機能にも影響が出ることで、結果、下痢や便秘が引き起こされます。

歯並びの改善で悩みも改善したケース

歯並びを改善したことで、消化不良が原因で起こされていた症状を改善した方がいます。

20代男性の場合

中学生のころから長年、腹痛と下痢に悩まされてきました。ある日、たまたま歯医者に行く機会があって、歯並びが悪いことを指摘されました。診てくれた先生によると、永久歯が生え変わるタイミングで歯並びが悪くなったのではないか、という話でした。

そこで歯並びを矯正したところ、嘘のように腹痛と下痢が治ったんです。歯並びだけが原因とは思いませんが、歯を治さなかったらずっと、お腹に不安を抱えたままだったかもしれません。

40代女性の場合

私は40歳を迎えた頃から胃に不快感を覚えるようになりました。胃薬を飲んでも改善せず、がんやその他の病気を疑って検診を受けても異常は見つかりませんでした。検診を受けた病院で歯医者の受診を勧められたので、近所の歯科で診てもらうことに。そこで歯並びに少し異常があると言われて、歯列矯正に踏み切りました。

驚いたことに歯並びが綺麗になると同時に、胃の不快感も消えていきました。歯科医の受診を勧めてくれた先生と、矯正してくれた先生に感謝です。

歯並びを治せば消化不良のリスクを抑えられる

ここで紹介した通り、歯並びが悪いと胃腸に大きな負担をかけてしまいます。そればかりではなく、余計な心配やストレスを溜め込む原因にもなります。特に原因が見当たらないのに、長年、胃痛や胃炎、下痢、便秘に悩まされている方は、一度、歯列矯正の相談をしてみてはいかがですか?

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