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顎関節症

噛み合わせが悪い状態を放置しておくと、顎関節症になるおそれがあります。歯並びと顎関節症との関係や具体的な症状について、いくつか紹介します。

噛み合わせと顎関節症の関係

噛み合わせや歯並びが悪いと、噛むたびにあごがずれ動くことがあります。そのまま放置しておくと、歯がずれた方向に収まってしまうと同時に、あごも本来戻るべき位置に戻りづらくなります。こうした状況が続くと、顎関節症になる可能性が出てきます。

あごは、複雑な形状の骨がいくつも重なって形成されており、筋肉や神経が集中している場所です。そんな重要な場所で、顎関節症が起きるとカラダにもさまざまな影響を及ぼすことになります。

顎関節症が引き起こす主な症状

噛み合わせや歯並びの悪さが原因でなる顎関節症は、次のような症状をともないます。

  • 食べ物を噛むとき、あごに痛みや不快感がある
  • 食事中やしゃべっているとき、あごが疲れやすい、だるい感じがする。
  • しっかり噛みしめると、あごの関節に痛みを感じる
  • 口を開けにくい、スムーズに開け閉めできない
  • 口が左右に動きにくい
  • よくあごが外れる
  • 口を開け閉めすると、あごの関節で音がする…など。

また、あごには筋肉や神経が集中している場所です。顎関節症になると、あごに異常を感じるだけでなく、肩こり、偏頭痛、指のしびれ、さらには耳や鼻にも不快感が現れることもあります。

噛み合わせ・歯並びを治して顎関節症を予防する

噛み合わせや歯並びが悪い理由には、さまざまな原因が考えられます。先天的に、上下どちらかのあごが大きい(または小さい)、幼少期に舌で歯を押すクセがあった、固いものを避け噛まずに食べられるものを食べていた…なども原因とされています。

また、大人になって噛み合わせが悪くなった人は、クリニックで噛み合わせを考えずに抜歯や詰め物をするといった治療が原因のこともあります。しっかりした腕のあるクリニックで診てもらい、必要であれば歯科矯正を行うことも顎関節症の予防につながります。

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