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前歯が突き出している

前歯が突き出る「出っ歯」も歯並びの矯正で治すことができます。出っ歯の治し方や原因、また予防につながる生活習慣について紹介します。

出っ歯になる理由

前歯が突き出ている「出っ歯」の状態。その原因は、遺伝的要素が多くを占めます。骨格的に上あごが大きい(または下あごが小さい)ため、上の前歯が突出してしまい出っ歯になるのです。

また、遺伝的な要因以外に、幼少時の癖も出っ歯を招く原因として挙げられます。例えば、口呼吸をよくする子、舌で前歯を押すクセがある、指しゃぶりのクセがある子などは、出っ歯予備軍と言われます。

また症例は少ないですが、頬杖をよくつく子、うつぶせや横向きで寝ることが多い子など、不自然な力が前歯にかかる状態が慣習化すると、出っ歯になることもあるようです。

出っ歯の治し方とは?

ワイヤー治療

ブランケットとワイヤーを用いた、一般的な矯正方法。前歯をはじめ歯列全体に軽い圧力をかけることで、歯を移動させて治療します。

舌側矯正

前歯および歯列の裏側にブラケットを装着するため、ワイヤー治療(歯の表側に器具を装着する治療)より目立たずに治療できます。

ただし、特にはじめのうちは歯や舌に違和感を感じることもあります。

マウスピース矯正

軽度の症例には、マウスピースが使われます。歯の位置を矯正するほか、下あごの位置を前方へ成長させる作用があり、出っ歯を治していきます。

セラミック矯正

主に骨が硬くなる30代以降の矯正に適しています。歯を削って小さくした後、セラミック製の人工歯をかぶせたり貼り付けます。重度な出っ歯の場合は歯を削る際に神経を抜くこともあります。

気になる治療期間はセラミック矯正の場合、半年程度。その他の矯正方法では1年半~3年が目安とされています。

出っ歯を防ぐには?

上記のように幼少期の癖が原因の場合なら、出っ歯を防げます。例えば口呼吸が多い子は、鼻で呼吸をするように促します。場合によっては耳鼻科に相談するのも良いでしょう。

また、舌の癖や指しゃぶりについては、対策グッズを試してみてはいかがですか?

ここで挙げたのはすべて予防法。いま現在出っ歯に悩んでいるという方は、いちど矯正歯科の受診をおすすめします。

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