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歯と歯の間に隙間がある

歯と歯の間に隙間が生じる「すきっ歯」。その原因と適切な治し方、またすきっ歯予防につながる生活習慣について紹介します。

すきっ歯になる理由

上下ともにしっかりと歯が生えているにも関わらず、歯と歯の間に小さくない隙間が空いてしまう「すきっ歯」。その原因は、遺伝的な要素が多くを占めます。

例えば、あごの大きさに対して歯が小さいために、歯と歯の間に隙間が生じてしまうケース。逆に歯は通常の大きさでもあごが大きいために隙間が生じるケースなどがあります。

また、歯の数が足りないという場合もあります。特に前歯が大きい人は、その隣の歯が先天的に欠損してしまい、隙間が生じてしまいます。

症例としては少ないですが、両隣の大きい歯に埋もれる形で小さい歯が生えているために、隙間が生じてしまうこともあります。

すきっ歯の治し方とは?

ワイヤー矯正

一般的な歯科矯正方法。ブラケットとワイヤーを使い、歯を移動させることで隙間を埋めます。

舌側矯正

ブランケットを歯の内側に装着する方法。前歯がすきっ歯の場合、ワイヤー矯正(外側に器具を付ける方法)だと目立ってしまいますが、舌側矯正は内側なので目立ちません。

マウスピース矯正

軽度なすきっ歯なら、マウスピース矯正が適しています。薄くて透明なマウスピースを装着することで歯の位置を矯正し、隙間を埋めていきます。

セラミック矯正

歯を少し削って、セラミック製の人工歯をかぶせたり貼り付けることで歯の大きさや形を変えて、隙間を埋めていく方法です。

気になる治療期間はセラミック矯正なら約1ヶ月前後(通院回数2~4回)、その他の矯正では2ヶ月~半年が目安となります。

すきっ歯を防ぐには?

遺伝的な要素が大きいすきっ歯。両親から受け継ぐ要素であるため、絶対にすきっ歯にならない対策はありません。ですが、すきっ歯を広げない対策ならあります。

歯と歯の隙間が気になるからといって舌を押し付けたり、唇を噛み締めてしまうと、前歯が動いて隙間を広げたり、隙間を生んでしまうことがあるので、できるだけ控えましょう。

また、虫歯などで奥歯を抜歯した際も隙間が生じることがありますので、奥歯を抜くことにならないように歯のケアをきちんとすることも大切です。

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